hirotatu123の日記

思った事を書き込みます。

2018大相撲初場所3日目


勝つための張り手かちあげで(エルボースマッシュ)体力の低下を、カバーしているから、
それを!横審の、オッサンに批判されて(;^_^A
出せないんやから、今日からの立会い注目されますね。
この日の相撲見てたら、また張り手エルボースマッシュやりおるで(;'∀')



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 粗暴な立ち合いを批判されている横綱白鵬(32)=宮城野=が今場所初黒星を喫した。横綱審議委員会(横審)から「見たくない」とクギを刺された張り差しとかち上げを3日連続で封印した上に、痛めている古傷の右足親指の影響からか本来の力強さが見えず。東前頭筆頭・北勝富士(25)=八角=に、押し出されて17個目の金星を配給し、2場所連続41回目の優勝に暗雲が漂ってきた。4場所連続休場からの復活を目指す横綱稀勢の里(31)=田子ノ浦=も西前頭筆頭・逸ノ城(24)=湊=に寄り切られて早くも2敗目。

 白鵬は潔く負けを認めた。それほど一方的な黒星だった。立ち合いでは、張り手ではなく胸を出してさぐった左上手に届かず。たまらずに引くと棒立ちにされて横向きに押し出された。座布団が飛んだ光景を背にした東の花道で、への字に口を曲げて昨年春場所以来5場所ぶりに金星を配給した現実と向き合った。

 約20分間、風呂場で頭を洗った後にサバサバした表情で受け答え。「(立ち合いに)迷いはなかった。北勝富士がいい相撲だったと思います。全部がかみ合ったんじゃないですか」と相手を絶賛。そして続けた。「まあ言葉がないね。完敗」。こう言うと報道陣を遠ざけた。いつもはまげを結い終わるまで応じる取材を切り上げた姿に、悔しさがにじみ出ていた。



 40回目の優勝を飾った先場所は張り手を15日中13回も繰り出した。横審から「横綱相撲とは到底言えない。見たくない」と注文をつけられた立ち合いの荒技。今場所は初日から封印し、この日も出さなかった。稽古場で撮影した映像で立ち合いの高さと角度を連日確認。批判を封じるため、「本場所でやらないと自分のものにならない」とあえて正攻法に切り替えたが、影響は隠せない。初日の稽古で痛めた右足も「腫れは引いていた」と師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)は語るが、「体が合ってない気がする」と支度部屋を出る前に治療するなどハンデもあった。

 土俵下の山科審判長(元小結・大錦)も、「1回待ったしてね。(けがで)全体的にしっくり来ないと思うよ」と変化を見逃さなかった。昨年末からの批判で、窮屈な状況に追い込まれた大横綱。巻き返しについて問われると一瞬間を置いて、「日に日に変わると思いますよ」。口に出した言葉は本心か、強がりか―。残り12日間の土俵にその答えがある。
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大相撲初場所3日目 北勝富士白鵬に激勝し、場内に座布団が宙に舞う! 白鵬vs北勝富士

【大相撲 初場所三日目 幕内】白鵬が今場所初黒星!鶴竜は引き続き連勝中|全取組が完全無料!誰でも楽しめるオリジナル演出による”新しい”大相撲中継

[大相撲2018初場所3日目] 逸ノ城稀勢の里
鶴竜白鵬は事件があっただけに観客の声援もまばら。逆風が吹いていると言っていい。横綱稀勢の里には相当な期待があった。ただこの内容は…

大相撲2018初場所3日目] 貴景勝玉鷲

[大相撲2018初場所3日目] 鶴竜嘉風

星取・番付表

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金本監督野球殿堂入り

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金本監督野球殿堂入りおめでとうございます。(;'∀')
今年も楽しませて下さい。鍛えたその体(^^♪

不思議な巡り合わせだった。金本監督は昨年、野球殿堂入りし今月4日に急逝した星野仙一さん(享年70)の後を追いかけるように、49歳で勲章を手にした。「驚きと喜びが交錯している。僕でいいのかなと恐縮する思いが強い」

 2002年のオフに広島から阪神に移籍した。阪神の監督だった星野さんの熱烈な誘いで決断した。殿堂入りで恩師に肩を並べ「やっぱり面と向かって報告したかった」との思いが去来した。

 現役引退から5年。松井氏と同じく、資格1年目での快挙だった。1492試合連続フルイニング出場は世界記録。2004年7月30日の巨人戦で左手首剥離骨折の中、右手一本で安打を放った場面はいまも語り草だ。

 本人が最も誇る記録がある。広島時代に達成した1002打席連続無併殺の日本記録だ。「足が調子悪いときも一塁まで全力で走った。いまの選手にも胸を張って言える」。プロに入った当初は体が細かった。首脳陣から「打球を転がせ」と言われたのが全力疾走のきっかけだった。

 初めてシーズンの規定打席に到達したのは27歳だった。高校時代から注目された松井氏とは対照的な遅咲きにも「東京ドームの看板に本塁打をぶつけたのは僕が先だね」と笑う。努力すればチャンスは転がっている。それが若手へのメッセージだ
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朗報!阪神・金本監督、野球殿堂入りが決定!!



松井氏、金本氏が野球殿堂入り

金本知憲応援歌


阪神タイガース2010ホームラン集


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大相撲初場所2018


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◆大相撲初場所初日 ○貴景勝(とったり)稀勢の里●(14日・両国国技館

 横綱白鵬(32)=宮城野=は、横綱審議委員会(横審)が観戦する前で、批判を受けた立ち合いの張り差し、かち上げを使わずに小結・阿武咲(おうのしょう、21)=阿武松=を突き落とし、白星スタートを決めた。元横綱日馬富士関(33)の暴行問題をめぐる言動などで悪役扱いとなったが、動揺も見せなかった。セクハラ行為で3場所連続出場停止の後に退職する立行司式守伊之助(58)=宮城野=に代わり、残り2番を裁いた三役格筆頭の式守勘太夫(58)=高田川=はいきなり軍配を差し違える失態を犯した。


 まさかの行司差し違えに両国国技館がどよめいた。結び前、4場所連続休場からの復活を期す横綱稀勢の里と新小結・貴景勝の一番。貴景勝が左のおっつけで巻き返した横綱の右腕を両手で抱えながらほぼ同時に土俵下へ。処分を受けた式守伊之助に代わって行事を務めた三役格行司筆頭・式守勘太夫の軍配は、稀勢の里に上がったが、即座に物言いがついた。

 審判団の協議の結果、藤島審判長(元大関武双山)は「稀勢の里の左ひじが先についている」と会場に説明。伊之助が謹慎中となり、残り43人いる行司の代表に“昇格”して、いきなりの不手際。勘太夫は「醜態をさらした。自分では確信を持って(軍配を)上げたが…」。立ち位置が横綱の後方だったこともあり、八角理事長(元横綱北勝海)は「ああいうところにいるからダメなんだよ」と苦言を呈さざるを得なかった。



 15年九州場所7日目には、伊之助が白鵬隠岐の海の一番で2場所連続3度目の軍配差し違えをして3日間の出場停止処分を受けた例もある。立行司が差し違えた場合は、打ち出し後に審判責任者とともに理事長室へ進退伺を出しに行くが、勘太夫の階級はあくまで「三役格」。差し違えた場合は腹を切る覚悟を示す脇差しも身につけておらず、この日も理事長室には向かわなかった。

 過去に2度、代役として結びを裁いた経験もあり、「平常心を心がけた」という勘太夫。2日目も初日同様、結びまでの二番で横綱の取組に立つ予定だ。

もう駄目だな…全然、横綱としての粘り強さがない。今場所も途中休場かもしれないし、今年いっぱいで引退することを勧めます。
新三役、貴景勝おめでとう!精神が粘り強く敢闘ある相撲でした。これから、間違いなくの期待力士だ。頑張ってください!


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やはり白鵬らしい取り組みだった。卑怯きまわりない張り手とひじ鉄砲にクレームをつけられ、立会いまで不安でいっぱいだったろう。すぐに押されて土俵際まで。横綱らしく受け止めることもなく、変わり身でかろうじて勝利したが、なんともふがいない初日であった。

鶴竜は人間的にも、横綱としても尊敬に値する人物です。しかし、白鵬だけは、その取り組みから今や日本相撲を汚してしまったと言っても過言ではないような悪い実績を数多く積み上げてきた事でも大横綱級である。卑怯きわまりない取り組み、賞金の下品なもらいかた、誇り高ぶった態度、日本相撲がもつ勝利しても敗者に対する思いやりをもつ態度など微塵もなく、ここまで不快な感情を見るものに与える横綱がかつていただろうか。「白鵬は必ず、本場所も、張り手・かちあげをやりますよ。」と友人たちも話している。残念である。


私は、相撲ファンだから、おおらかな性格の力士はみんな好きだが、白鵬はどうしても好きになれない。その理由は、取り組み内容にある。横綱だけがつかえる張り手・かちあげで白星を重ねてきた事実には、ほどほど辟易としている
私は思う。白鵬の、張り手・かちあげ・だめおし、は、なおらない。必ずやるだろう。もともと、小心者だし、カットなる性格から、ついついやってしまうというのが私の予想です。

大相撲初場所・初日 新小結・貴景勝稀勢の里に激勝! 稀勢の里、また初日に敗れる・・

2018/01/14 協会御挨拶の様子@両国国技館


【協会御挨拶】八角理事長、一連の不祥事には触れず!(大相撲2018年1月/初場所/初日

星取・番付表

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朝住吉大社参拝後マートン思いだした(;’∀’)

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阪神の助っ人外国人といえば、マートンブラゼルって時代に応援し始めたからなぁ…戻ってきて欲しい。打撃コーチでもいいから。マートンは非常に研究熱心で頭がいいマートンってまさに広角打法のプロフェッショナルじゃん投手二冠メッセンジャー、セーブ王スンファン、首位打者マートン打点王ゴメス、最優秀中継ぎ福原
これだけ揃ってたのに優勝出来なかったのは未だに疑問マートンパリーグにいれば守備がどうとか言われなかったんだけどなー(;^_^A

 阪神で6年間プレーし、シーズン最多安打セ・リーグ記録を持つマット・マートン外野手(36)が現役を引退し、米大リーグ・カブスの編成部門補佐に就任することが13日、分かった。阪神入りした2010年には214安打を放ち、イチローオリックス)のプロ野球記録を塗り替える活躍を見せた一方、過激な言動などでも注目を集めた元助っ人。そんな日本での思い出や、阪神ファンへの感謝の気持ちをデイリースポーツに独白した。
 スマートフォンの向こうから聞こえる声が震えていた。猛虎の一員として過ごした6年間。デイリースポーツの単独取材に応じたマートンは「最も思い出に残っている瞬間は?」と問われると、しばらく黙り込んだ後、「二つあります」と言った。



 最初に挙げたのは、来日1年目の2010年3月26日、京セラドームで行われた横浜との開幕戦。試合前のセレモニーでベンチ前に整列した時だ。マートンにとっては日本での初めての公式戦。観客席を見渡しながら、故郷フロリダで野球を始めた少年時代から今に至るまでの野球人生を思い返したという。

 もう一つは14年10月18日、東京ドームで行われた巨人とのCSファイナルS第4戦。マートンが初回に先制3ランを放ち、9年ぶりの日本シリーズ進出を決めた試合だ。西岡と福留もホームランを打った場面を思い返しながら、「プレーオフ制になって初めての日本シリーズ。どんな形であってもチームの勝利に貢献できた時の気持ちは格別。あの時感じたファンの歓喜とパッションは忘れられないですね」と興奮気味に話した。

 個人記録では来日1年目にイチローを超えるシーズン214安打を放ち、プロ野球記録(当時)を樹立。首位打者1回、年間最多安打3回、通算1020安打は球団の歴代助っ人最多だ。

 しかし、マートンは「確かに個人記録は大きなことですが、チームで成し遂げたことには及ばない」と言い切る。「チームが勝つことでファンは笑顔になり、涙を流す。外野の守備に就いた僕に向かって見せる表情から伝わってくる感情は、言葉では説明できない特別なものだと思う」と熱く語った。

 現役引退が頭をよぎったのは昨年8月。大リーグ、タイガース傘下の3Aから戦力外通告を受けた後、メキシコやウインターリーグが開催される中南米でプレーすることも考えたが、ユニホームを脱ぐことを決意した。

 今後はカブスのフロント陣の一員としてチームの強化に尽力するマートン。「甲子園で週末に行われるデーゲームは最高でしたね。美しい青空に風船が打ち上げられ、大きな球団旗がはためいて…。あの光景は生涯忘れないです」。阪神での思い出は尽きることはない。


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大相撲初場所個人的には北勝富士対貴景勝 白鵬対貴景勝楽しみにしています。(;^_^A

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個人的には北勝富士貴景勝
白鵬貴景勝楽しみにしています。(;^_^A

 日馬富士が暴行事件で引責引退し、最高位は白鵬稀勢の里鶴竜の3横綱となった。いずれも不安を抱えており、盤石ではない。20代で伸び盛りの若手にとっては賜杯争いに絡む好機。新春から波乱含みの土俵が予想される。

 41度目の優勝を狙う白鵬は暴行事件の現場に同席し、鶴竜とともに減俸処分を受けた。さらに横綱審議委員会から立ち合いで顔へのかち上げや張り手を多用する取り口に苦言を呈されている。場所前の稽古から改良を図ったが、本場所で封印できるかは未知数。精神面に乱れが生じかねない。

 稀勢の里鶴竜は先場所まで4場所連続休場中。稀勢の里は稽古で番数を重ねたが、いまだ不安定。鶴竜は師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が進退をかけることを明言しており、重圧を背負う。

 豪栄道、高安の両大関に加え、若手が優勝争いに顔を出すようになれば世代交代は加速する。

 同学年で学生相撲出身の関脇御嶽海と前頭筆頭の北勝富士は互いに押し相撲を得意とし、勢いがある。21歳の小結貴景勝と阿武咲も猛稽古で鍛え上げられた下半身でどっしりとした相撲を取り、上位にとって脅威だ。



 ◇14日初日大相撲初場所

 取組編成会議では2日目までの取組を決め、4場所連続休場からの再起を期す横綱稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)は初日に新小結の貴景勝、2日目に平幕・北勝富士との顔合わせとなった。この2人には昨年九州場所でいずれも金星を与えており、いきなり難敵を迎える。

 稀勢の里はこの日、東京都江戸川区田子ノ浦部屋には姿を現さなかった。部屋付きの西岩親方(元関脇・若の里)によると休養に充てたもようだ。ここまでは精力的に番数をこなし「しっかり戦える準備はできた」と場所前の調整に自信をのぞかせていた。左上腕などを負傷した後は、全休した秋場所以外の3場所は全て初日に敗れているだけに、完全復活につなげるためには連勝発進は譲れない。

 稀勢の里同様に4場所連続休場明けで、成績次第では進退問題が浮上する横綱鶴竜(32=井筒部屋)は、初日が平幕・北勝富士、2日目が貴景勝北勝富士には初対戦だった名古屋場所で敗れており、こちらも初日が大きなポイントとなる。2場所連続41度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野部屋)は初日に小結・阿武咲、2日目に平幕・逸ノ城の挑戦を受ける。

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早くみたいな(;'∀')

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朝飯食べたら(;^_^A花の応援団思いだした(;’∀’)


かつて、一世を風靡(ふうび)したガクラン体育会系Hギャグがついに復活やねん!!主役は、泣く子も黙る南河内大学応援団本部親衛隊隊長、その名ぞ青田赤道。お馴染みの「ちゃんわ、ちょんわ」や「クエッ、クエッ」のポーズを繰り出しながら、今日もひとりで嵐を巻き起こす、みすずちゃん富山.北口.あほの前田.剛田先輩や懐かしい('◇')ゞ
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嗚呼!!花の応援団 / 異邦人 (1976

モデルになった大学は近大、摂南、桃山学院のどれかって大阪出身の友人が言ってたなあ
BSマンガ夜話嗚呼!!花の応援団どおくまん (2000年)

嗚呼!!花の応援団

SOUL チョンワ


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どおくまん作品を紹介するシリーズ、第2回は「嗚呼!!花の応援団」。南河内大学の応援団を舞台に、団員たちがあれやこれやを繰り広げる、1話完結のギャグマンガです。

リアルタイムでどおくまんに触れてきた読者にとっては、これこそがどおくまんの大ヒット作であり、代表作であり、「ザッツ・どおくまん」というべき作品だろうと思います。

1970年代に連載されていたマンガなので、大ヒットしたといってもピンとこない人も多いと思いますが、マンガのヒットを受けて映画化された……といえば、ヒット感が少しは伝わるでしょうか。

映画は『嗚呼!!花の応援団』(1976年8月公開)、『嗚呼!!花の応援団 役者やのォー』(1976年12月公開)『嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊』(1977年3月公開)の三部作が制作されたのですが、なんと8カ月の間に立て続けに公開され、第1作はその年の邦画配給収入ランキングの第8位になったというから、そのヒットぶりたるや相当のものだったのだろうと。もっと後の年代でいうと「ビーバップハイスクール」みたいな? もっともっと後の年代でいうと「クローズ」みたいな?

とはいえ自分は前回の「暴力大将」、つまり「ストーリーマンガのどおくまん」から入ったクチなので、「どおくまんといえば花の応援団」という風潮に抵抗を感じていました。そもそもストーリーマンガに比べてギャグマンガって風化が早そうなイメージがあって、そこへいくと「花の応援団」なんて40年以上前のギャグマンガだから、いま読んでも全然通じないんじゃないかと。

でもね。

読んでみると、やっぱり「どおくまん」なんですよ。

ぶっちゃけ、いま読むとしんどい表現も多い。Wikipediaに「暴力、下ネタ、スカトロネタなども極めて多いお下劣ギャグ漫画」と書かれていますが、まさにその通りで、ゴリゴリの男性優位目線だし、現代のマンガの掲載基準だとアウトな部分も多い。それは確かにそう。

それでもなお、「花の応援団」はすごいマンガだと推薦したい。今から丁寧にその理由を説明していきますね。かなり派手な下ネタ、お下劣表現も出てきますので、そのへん苦手な方はくれぐれもご注意を。

最初にガツンと言っておきたい。この作品でどおくまんは、いろいろなマンガ表現の「発明」をしています。「BSマンガ夜話」で「花の応援団」を取り上げた回を見たら、「(表現技法について)どおくまんは自分の価値観を読者に押し付ける」なんて言ってたけど、いやいやそれは違うだろと。

マンガの歴史って、「表現文法の開発の歴史」でもあって、先達たちがいろんな表現技法を開発し、それが受け継がれ洗練されてきたからこそ、今日のマンガの繁栄があると思うんですよ。で、そういう視点で見ると、どおくまん作品、特にこの「花の応援団」は目を見張る表現がめちゃくちゃ多い。
たとえば、この「バキバキ バキンチョ」という擬音。言葉で説明しにくいんだけど、「バキバキバキ」じゃなくて「バキバキ バキンチョ」のほうが、「擬音に余韻がある」というか、「破壊音なのにギャグ感がある」という気がしませんか?

どおくまんは、既存の擬音表現に依存せず、自分の生理感覚をなるべく忠実に擬音で表現しようとしているように思うんですよね。

ちなみにこの怪物みたいな男が、「花の応援団」の中心キャラクターである青田赤道(あおた・あかみち)です。


無礼国家・韓国が安倍首相に「平昌五輪来い」(;^_^A

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 安倍晋三首相は韓国で2月9日に行われる平昌(ピョンチャン)五輪の開会式への出席を見送る方針を固めた。複数の政府関係者が10日、明らかにした。表向きは1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとするが、慰安婦問題の解決を確認した2015年12月の日韓合意をめぐり、文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことを受けて判断した。

 韓国政府はこれまで、平昌五輪に合わせた安倍首相の訪韓を繰り返し要請してきた。そうした中で、康京和(カン・ギョンファ)外相が9日に「被害者らの名誉・尊厳回復と心の傷を癒やすための努力継続を期待する」と発言。10日には文大統領も記者会見で、日本の誠意ある謝罪が必要だとの認識を示した。

 日本政府は「最終的かつ不可逆的な解決」を盛り込んだ日韓合意を見直す動きだと判断。昨年1月に釜山(プサン)の日本総領事館前の慰安婦像設置への対抗措置として中断している日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議に引き続き応じない方針とともに、安倍首相の平昌五輪の開会式出席を見送る方針を固めた。ただ、日本政府内には安倍首相が訪韓し、日韓合意の順守を文氏に直接求めるべきだとの意見も根強くある。

 菅義偉官房長官は10日の記者会見で、文氏の発言について「韓国側がさらなる措置を求めることは、わが国として全く受け入れられない」と批判。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は同日、在日韓国大使館の李煕燮イ・ヒソプ)公使に抗議した。
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、日本に理不尽な要求をしてきた。数々の反日行動への謝罪・反省も示さず、来年2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に合わせて、安倍晋三首相に訪韓するよう求めてきたのだ。専門家は「政治利用される危険性」を強く指摘する。日本はキッパリ、「NO!」と伝えるべきではないか。



 《駐日韓国大使「平昌冬季五輪時の安倍首相訪韓に向けて努力」》

 中央日報(日本語版)は15日、こんな見出しの記事を伝えた。

 李洙勲(イ・スフン)駐日大使は14日、日本外務省を就任あいさつで訪れ、河野太郎外相と面会した。

 同紙によると、李氏は会談後、記者団に「韓日中首脳会議が(来月か来年1月に)開催され、文大統領が訪日した後、平昌冬季オリンピックの時に安倍首相が訪韓すればシャトル外交が復活する」と述べたという。

 本気で言っているのか。
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